過去のフルマラソン完走体験②

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こんばんわ!

前々回の記事でフルマラソンを始めて走る人に向けて用意しておいた方がよいものや大会当日までに取り組んだやり方などをお伝えできればと書きました。

今日の記事ではフルマラソン完走までの失敗談などをお伝えしたいと思います。
自分は元々陸上競技をしていたわけでもなくベストタイムは6年前の4時間26分40秒のサブスリーも未達成の趣味ランナーですので専門的なアドバイスなどはできません。
同じように趣味で走るのが好きな人が初めてフルマラソンに挑戦する際に一つでも参考になることがあればというところです。

先ずフルマラソン参加歴ですが20代の頃に2回、京都の福知山マラソンに参加してあえなく2年連続で途中棄権(制限時間内に関門通過できず)でした。
今から約25年ぐらい前、フルマラソンを完走する準備も何もしないまま若さだけで突っ走って力尽きました。
その時の写真が残っていました↓(力尽きて歩いているところを撮られてました😓)

1998年福知山マラソン

1998年福知山マラソン

11月に開催される大会でしたけど写真の通り近所をランニングするようなTシャツ短パンで参加してしまいました。
福知山は京都でも北部に位置するので結構寒くて走っているときはまだいいんですがトイレに行くときに止まったりすると体が冷えて結構つらかったです。
そして力尽きて歩き出してからはTシャツも今のように吸収速乾素材のものではなかったので汗でぬれたTシャツが冷えてしまってめちゃくちゃ寒かったことは今でも覚えています。
当時はインターネットで気軽に情報入手できる時代でもなかったしランニング仲間がいるわけでもなかったので体が冷えることがどれだけ走る気持ちを萎えさせるのかわかっていなかったんですね😞

ということで当時の自分に言いたいことは
・寒さと風をなめるな! 
 ウェアは大事。吸収速乾素材のウェア、特に2月とか寒さが厳しい時期は保温性のある長袖ウェアやタイツなどの着用した方がよい。

・走り出してすぐトイレに行かないようにする。
 大きな大会だと簡易トイレの数も多いですがそれでも順番待ちで並ぶことはあるでしょうし同じペースで走っていた人たちは先に行ってしまうし並んでる時間って実際にかかった時間よりすごく長く感じられて結構プレッシャーにもなるのでできるならスタートして10kmはトイレに行かないようにした方がいいですね。
 トイレに行くとせっかく温まった体も冷えてしまうのでスタート前の水分補給やカフェイン接種も調整して。
 10kmも走るとあとはエイドで水分補給とかしても汗で水分は出ていくのであまりトイレに行きたいとは思わなくなります。

以上、個人的な見解ですが若い頃の失敗から思ったことを書いてみました。 

また次の記事で続きを書いていきたいと思います。 

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