年末最後の読書で心に響いた一文を紹介『走ることについて語るときに僕の語ること』

村上春樹 読書

こんばんわ!
2021年も今日で終わりですね。年初の時点では新型コロナがどうなるのか全く分からない状況でしたが結局いまに至るまで解決には至りませんでしたね。
日本ではだいぶん落ち着いていますが世界では拡大が止まらないみたいで😰日本も今後どうなることやら😟

来年は良い年となるように大晦日の今日はお気に入りの村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」をまた読み返してみましたので心に響いた一文をご紹介します。

このような能力(集中力と持続力)はありがたいことに才能の場合とは違って、トレーニングによって後天的に獲得し、その資質を向上させていくことができる。毎日机の前に座り、意識を一点に注ぎ込む訓練を続けていけば、集中力と持続力は自然に身についてくる。

出典:村上春樹(2010年)『走ることについて語るときに僕の語ること』文春文庫 (P117)

小説家にとってもっとも重要な資質は何か?という問いに対して村上春樹さんは「言うまでもなく才能である」と答えた後に才能は最も重要であるがその才能を注ぎ込める集中力と持続力がなければ大事なことは何も達成できないと仰られています。

この考え方は心に響きました。
才能がある人でも集中力と持続力がなければよい仕事はできないのに才能が才能がないならそれでも何かを成し遂げたいなら集中力と持続力を鍛えるしかないじゃないかとあらためて考えさせられました。
2022年を迎えるにあたり2021年大晦日にこの一文を読み返せたのは幸運でした。
「集中力と持続力!」来年は拘っていきたいと思います。

それでは皆さま良いお年をお迎えください。

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