連休中に久しぶりの読書したので感想を(野村克也著:頭を使え、心を燃やせ)

野村克也 読書

こんばんわ😄
今週はお盆休みの連休に入ってるので久しぶりに読書なんかしてます。
暑いしコロナもあるしであんまり出歩くこともできないですしね(出歩くのはランニングと買い物ぐらい😑)

今年初めに買ってパラパラと読んだままになっていた野村克也監督の「頭を使え、心を燃やせ」野村克也究極語録をじっくり読み返してみました。
野村監督は京都府の出身なので勝手に親近感を持ってたりしました。なのでこの本は発売してすぐに買いました!

総ページ数が142ページでサラッと読めるボリュームです。
内容的にはこれからの若者たちを応援する人生の名言、金言が野村監督の経験をもとに書かれていますが50歳を目前に控えてこれからの人生後半についていろいろ考える身としてもすごく為になる言葉がたくさんありました。

今回は印象に残ったところを二つ😊
先ず一つ目は有名な言葉ですが、

勝利には、運や偶然に作用された勝利、私にいわせれば「不思議の勝ち」が存在する。対して、「不思議の負け」はない。必ず負けに至った理由がある。

出典:野村克也(2021年)『頭を使え、心を燃やせ』プレジデント社 (P9)

この言葉、社会人生活も長くなると何が勝ちで何が負けか分からなくなるからこそ実感します。
「負けに至った理由」、仕事ではスポーツのようにはっきりと勝ち負けが分からないことがありますしあえて分かろうとしないこともあります。でも仕事がうまくいかずにへこたれたり、嘆いたりすることはあるのでこれは言うなれば負けてる状態だと思います。
その時に振り返って原因を分析しているかというと時間に追われてなかなかそういうことはできなくなってる自分がいます。若い時はこんなことはなかったと思うのですが。。。
負けを認識し反省し分析する、この繰り返しは何歳になっても成長するためには大切だと思いました。

そして二つ目ですが、

能力の不足を補うために、失敗や負けを成功や勝ちに変えるためにも、もっとも大きな力となるのは頭脳である。しかも、技術力と違って頭脳に限界はない。突き詰めれば突き詰めるほど、鋭くなる。
才能の限界に直面したり、伸び悩んでいると感じたときにどうするかで、一流と二流は分かれる。

出典:野村克也(2021年)『頭を使え、心を燃やせ』プレジデント社 (P33)

スポーツ選手といえば先ずは身体能力を突き詰めることが第一という印象ですが、それだけでは一流にはなるのは難しんでしょうね🤔
スポーツ選手でそうなんだからスポーツで勝負しない人間である自分はもっともっと頭を使って考えて考え尽くさないと仕事では成功しないぞ、やらなけりゃ!と思えるいい言葉でした。

 

他にもいっぱい心に響く文章があるのでまた紹介できればと思います。

是非、皆さんも野村克也監督の『頭を使え、心を燃やせ』読んでみてください!

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