やる気が出るお気に入りの本(続き)

こんばんわ🙃
昨日までの4連休でスイム&ランをみっちりトレーニング(プラスちょこっと懸垂)したので今日は腹筋ローラー20回x3セットだけでランはお休みです。

ということで村上春樹さんの小説『走ることについて語るときに僕の語ること』をまったりしながらまたまた飽きずに読んでます。
前回の記事では長期的な作業にはリズムが必要というところが心に響いたとお伝えしましたが今日、響いたのは

だって「ランナーになってくれませんか」と誰かに頼まれて、道路を走り始めたわけではないのだ。誰かに「小説家になってください」と頼まれて、小説を書き始めたわけではないのと同じように。ある日突然、僕は好きで小説を書き始めた。そしてある日突然、好きで道路を走り始めた。

出典:村上春樹(2010年)『走ることについて語るときに僕の語ること』文春文庫 (P223)

という一節です。

まさにこれです。ランニングもスイミングも自重トレーニングも好きだから続くんです。人に自慢したいとかカッコよく見られたいとかその時々でいろいろな理由があるかもしれませんが最終的にはやっぱり好きでないと続かないですよね。

トレーニングがなかなか続かない人の話をよく聞きますがトレーニングをすることをノルマのように考えるんじゃなくてしたくないときは休むしやりたくなったらまたやる。それでいいと思います。
なぜなら誰かに頼まれてやるわけじゃないんだから🙂 決めるのは自分なんです。

他にもいっぱい心に響く文章があるのでまた紹介できればと思います。

是非、皆さんも村上春樹先生の『走ることについて語るときに僕の語ること』読んでみてください!

ダイエットの報告遅れましたが本日の体重は自己申告で67.0㎏でした。1週間前よりさらに0.7㎏増えてしまいました😱
みっちりトレーニングしたのになかなか成果が出ませんがめげずに頑張ります。

それでは今日はこのあたりで。

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