ランニングのやる気が出るお気に入りの本

こんにちわ、お盆に入っても暑い日が続きますね~🥵
例年だとお盆休み中は昼間に堤防へ10km走りに行ったりとかしてましたが今年はさすがにヤバそうなので夕方に5kmを走る、それもしんどそうなら止めておくといった感じで用心しています。
春先から円形脱毛になったりとか自己免疫が落ちてそうなので体調管理には気を付けないとといったところで。

新型コロナの影響で外出するのも必要最小限に留めているので昼間は家の掃除をしたりしてますがそれも何日も続くと気分が滅入ってきます。
そうなるとランニングやトレーニングのモチベーションも下がってきてここ何日かはゴロゴロしながらスマホをいじって気が付けば一日が終わってるという日が続いてます😞
一日ぐらいはそんな日も必要かなと思いますが何日も続くとマズいのでそんな時にはランニングやトレーニングのモチベーションが上がる村上春樹さんの小説『走ることについて語るときに僕の語ること』を読んでやる気を出すっていうのをやってます。

小説の内容はすごく大まかに言うと村上さんが日々のマラソンやトライアスロンの練習中に考えていることやマラソン、トライアスロンの大会で感じたこと、そして走ること大会に備えて練習することは小説を書くことと似ているということをを自分の体験を持って語っていくといったものです。
走ることの好きな人や何かの目標に向かっている人にはすごく共感できる部分が多いんじゃないかと思う内容でして自分も7,8年前に購入したのですが何回も読み返しています。
小説は九つの章に分かれているのですがどの章からでも読み出せるので、その時の自分の心境によって今回はこの章が身に染みるとかいう感じで読み返してみたり。

そんな中で今、心に響くのは

継続すること―リズムを断ち切らないこと。長期的な作業にとってはそれが重要だ。いったんリズムが設定されてしまえば、あとはなんとでもなる。しかしはずみ車が一定の速度で確実に回り始めるまでは、継続についてどんなに気を使っても気を使いすぎることはない。

出典:村上春樹(2010年)『走ることについて語るときに僕の語ること』文春文庫 (P18)

という一節です。

継続するというのは本当に難しい。現にこのお盆休みの一週間でも数日でリズムは狂ってしまってやろうとしていることもなかなかできない。
トレーニングに限らず仕事でも特に新しいことやったことがないことを始めようとする場合なんかは何から始めればよいのかもわからないのでリズムの設定にたどり着くところまでいかないでしんどいなというのが今の心境だったりするんですがこの一節を読んでやる気が出てきました。

他にもいっぱい心に響く文章があるのでまた紹介できればと思います。

是非、皆さんも村上春樹先生の『走ることについて語るときに僕の語ること』読んでみてください!

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コメント

  1. yasu より:

    こんにちは
    村上春樹さんの小説の中の一説いい僕も詩だなと思いました。
    毎日少しでも継続していく事の大事さに改めて気付かされました。

    • うみべ より:

      ありがとうございます
      実はこの本を2冊持ってます
      1冊は常にカバンに入れて置いてもし万が一どこかの駅とか空港で村上春樹さんに会ったらサインもらおうと思って!
      しかしながらそんな機会は訪れず何年も入れっぱなしで入れてるのを忘れてしまってますけどね。