懸垂が少しできるようになった時に感じたこと

最近はずっと雨振りですが自重トレーニングは雨の日でも出来るので関係ありませんね😁
でもやっぱりジメジメした梅雨の季節は体も心も怠くてやる気も出ないのでトレーニング自体サボりがちです。

そんな中、近所の公園で週に1~2回は細々と懸垂を続けています。
目標はマッスルアップができるようになることと何年も前からこのブログには書いてますが全くそこまで辿り着きません。

最近は5回、3回(ワイドグリップ)、2回(更にワイドグリップ)の計10回をランニング帰りに公園に寄ってやるぐらいですが最近ちょっとした気づきがありましたので記事を書きます。

(以下、あくまで個人的な感想ですので根拠があるわけではありません)

よく懸垂がよくできる人の動画とかを見てると胸を張って腰は反り気味、足もつま先をクロスさせて後ろに折り曲げていて横から見ると「くの字」に反り気味で懸垂をバンバンしています。
懸垂できない人は先ずこの体を反らせながら懸垂するってことができないんですよね。鉄棒にぶら下がってるときは足を後ろに折り曲げていても腕を引き上げて懸垂しようとするとどうしても体が丸まってしまって足も前に出てきてしまう。
体が丸まるとと肩甲骨も開いてしまって胸を張る形で肩甲骨を真ん中に引き寄せながら体を持ち上げていくというかっこいい懸垂の姿勢とは全然違うことになってしまいます。
結果、回数も伸びずということで広背筋に効いている感覚も全く感じずというのが懸垂を始めて3~4年続きました。

今でも回数はこなせないので大したことは言えないのですが最近はようやく体が沿って足を後ろに折り曲げた姿勢のまま懸垂をできるようになってきました。
そうすると結構、広背筋にも効いてるような気がしてきました。今までと何が変わったのかというと足の付け根から脇腹にかけての両側の筋肉、ここに今までは力を入れることができなくて体が丸まっていたんですが最近はここの筋肉を意識的に後ろに伸ばす(反らす)ことができるようになって体が丸まらなくなりました。筋肉の部位名的には「腹斜筋」になるんですかね。

ここの筋肉を意識できるようになったのは懸垂を続けてきたこともあるでしょうけど腹筋ローラーの効果が大きいのかなと思います。
腹筋ローラーは特に最近は新型コロナの影響で自宅トレがはやったのでお馴染みの人も多いと思いますがめちゃくちゃ腹筋に効きます。
初めてやった人なんかは数日間は腹筋がすごい筋肉痛になって笑ったりしたら腹筋が痛くて大変なことになったりします😵
この腹筋ローラーですが膝をついて両手で持った腹筋ローラーを前に押し出して顎が床につきそうなぐらいになったらまた後ろに戻すという単純な動作の繰り返しです。強者なんかは膝をつかずにやったりします。
トレーニーの間では膝をついてやるのを膝コロ、膝をつかずにやるのを立ちコロなんて言います!
このローラを前に押し出す動作というのを正面だけではなくて右斜め前に押し出したり左斜め前に押し出したり色々な角度に押し出すと腹斜筋がすごく鍛えられてる感じがします。これが結構効いてるのかなぁっていう感じです。

最初から懸垂できる人というのはきっとこのあたりの筋肉がすでに発達しているんでしょうね🤔

以上、文字だけでなく画像を織り交ぜながら書くとわかりやすいでしょうけどあいにくお見せできるような腹筋は持ってないのでご容赦を。。。

それではトレーニングに励んでおられる同年代の皆さんも同年代じゃない皆さんもトレーニング頑張りましょう!

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