上腕三頭筋の強化に鉄棒でのディップスに注目

練習ノード自重トレーニング編

前回の記事で水泳のクロールの際に水をかくためには胸の筋肉、筋力が必要と感じると書きましたが、昨日スイミングのコーチから水をかく力はだいぶついてきたが水を押す力が弱いと指摘されました。(水泳用語ではキャッチからプルは良いがプッシュが出来てないという言い方)

じゃあどうすればいいのかというとクロールの際に水を押すことを意識してがんばって最後まで押し切れば上腕三頭筋の筋肉、筋力がついて水を押す力が強くなるもんらしいです。
確かに水泳競技のテレビ中継なんかを見るとスタート台で上腕三頭筋をピクピクさせてる選手が結構いるので、速い人は上腕三頭筋が発達しているんですね。

それとあわせて自重トレーニングでも上腕三頭筋を鍛えれば効果が出るのが早くなるんではと思いまして何の種目がよいか考えたんですがやっぱりディップスですかね。それもクロールの際に水をかく動作と似せるには平行棒を使うより鉄棒を使ってのディップスの方が手のひらが体と平行になってよさそうです。
早速、週末に取り組んでみようと思います。

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